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亡くなった人との会話 〜メッセージは、いっぱい溢れている〜

リーディングって何?どんな感じ?というお問い合わせの声があるので、ご参考になれば。。。

 

リーディング鑑定・カウンセリング

予約受付ならびにお問い合わせは日程に関係なく随時受け付けております。

 

リーディング料金  (対面、電話、スカイプ、出張) ★1枠(60分)1万円 

 

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luz de la luna(ラズドラルナ)より

 

***************

 

あるリーディングで、相談者の方と亡くなった人との会話。

実例として少し書きますね。

 

 

「亡くなったおばあちゃんは私に何か言ってませんか」 

相談者のAさんが言われました。

 

 

現れたおばあちゃんからはこんな一言が…

 

『卵焼き美味しかったよ〜。ありがとう』

 

 

その言葉をAさんに伝えると、Aさんの瞳から涙がポロポロと溢れ出しました。

 

 

Aさん「おばあちゃん、私が作った卵焼きを『美味しいよ〜。上手に出来たね〜』って、いつも言ってくれてました」

 

私「そうですか〜」

 

Aさん「料理始めた頃は上手く作れなくて、焦げたり形が崩れたり、味が濃かったり薄かったり、失敗ばかり、、、それでも、おばあちゃんは笑顔で『美味しい』って。そして『上手に出来たね』って褒めてくれました。いつどんな時でも、、、」

 

 

Aさんの涙は止まりません。

おばあちゃんに対する想いが溢れて止まらないのでしょう。

 

Aさんの涙はキラキラ輝いていました。

 

Aさんを見つめるおばあちゃんは、とびきりの笑顔でした。

Aさんの全てを包み込む、すご〜く温かく優しく愛おしくキラキラ輝くおばあちゃんの笑顔。

 

そんなおばあちゃんの顔を見ていると、私の心が震えて、ウルウルしてしまいました。

 

 

私「おばあちゃん、満面の笑顔ですよ〜」

 

Aさん「私、なんだか嬉しいです、とっても嬉しいです!おばあちゃんは今も私の事、ちゃんと見ていてくれてるんだって凄く感じます」

 

私「見てくれていますよ」

 

Aさん「それに思いました。結果じゃなくて、結果にいくまでの努力なんだなって。私、また頑張れます!」

 

 

『卵焼き美味しかったよ〜。ありがとう』

 

おばあちゃんの言葉で、Aさん自身でいろいろな事に気づかれたようで、どんどん自分で紐解きをされ、「悩みの答えもわかりました!」とAさん自身で解決され、最後には笑顔になっていました。

 

 

Aさんのおばあちゃんの言葉。

私へのメッセージのような感じもしています。

 

『結果じゃくなくて、それまでの過程の努力』

 

私もまた頑張ろう!と励ましを頂きました。

 

 

『卵焼き美味しかったよ〜。ありがとう』 
もしかしたら、これは普通の会話に聞こえるかもしれません。

 

皆さんは『メッセージ』と聞いて、どんなイメージを想い浮かべますか。

 

 

『卵焼き美味しかったよ〜。ありがとう』 
メッセージぽくないと言えば、そうかもしれません。

 

 

でも、、、

これは温かくて深くて愛がいっぱい詰まった、おばあちゃんからお孫さんへの素敵なメッセージなのです。

 

 

私たちは毎日誰かとメッセージを伝え合っています。

 

例えその人が目の前にいなくても、姿が見えなくても、メッセージを伝え合っています。

 

「おはよう」

「おやすみなさい」

 

「ありがとう」

「ごめんなさい」

 

「いただきます」

「ごちそうさまでした」

 

 

「美味しい〜」

「ちょっと塩っぱいね」

 

メッセージはいっぱい溢れています。 
普通(普段)過ぎて見逃してしまっているだけかもしれませんよ。

 

 

皆さんのまわりにもメッセージはいっぱい溢れています。

 

そして、皆さんも誰かのメッセンジャーかもしれませんよ。

 

月
☆luz de la luna(ラズドラルナ)
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JUGEMテーマ:スピリチュアル

 


亡くなった人との会話 〜リーディング実例〜

リーディング鑑定・カウンセリング

 

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リーディング料金(対面、電話、スカイプ、出張)

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luz de la luna(ラズドラルナ)より

 

**************

 

リーディングでの私の役目は通訳者であり、魂(心)の紐解きのお手伝い(ナビゲーター)です。

 

リーディングに来られる相談者の方。

男女問わず、世代年齢も問わず(20代の方から70代の方まで)、沢山の方にお越し頂いています。

 

目的も人それぞれです。

 

仕事、恋愛、結婚、人間関係(親、身内、兄弟姉妹、子供、友達、仲間のことなど)、引っ越し、、

人生相談のようにいろいろな悩みを紐解く(解決する)為に来られる方。

 

自分自身の役割、自分の可能性、前世、守護霊、オーラの色、体質(霊媒、エネルギーに敏感など)、、

自分を知る為に来られる方。

 

亡くなった身内、知人と会いたい想いで来られる方。

 

ほんとうに様々な理由や目的でお越し頂いています。

 

*********

人生の中で『別れ』は何度か経験するものです。

 

家族と別れ、友達、仲間、恋人、知人、ペット、、、

 

『別れ』により、いろいろな想いが残ることもあります。

 

喜びや楽しさの想いは心に残り、その後も心の中でずっと育まれていきます。

 

後悔とか心配ごとのような想いも残ることがあります。

そしてその後も、心の中で育ってしまうこともあります。

 

「もっと話しておけば」

「私が悪かったんじゃないか」

「怒っているんじゃないか」

「悲しんでいるんじゃないか」

「元気なのか」

 

こういう想いは相手が生きていても、亡くなっていても同じだと思います。

 

相手が生きていれば、いつか直接話せる機会が訪れることもあります。

それに「風の噂」がどこからともなく届くこともあります。

 

 

「亡くなった人はどうしているのか?どう思っているのか?」

気になることもあると思います。

 

死んでしまったからと言って、全てが終わってしまう訳ではないのです。

 

私の経験上、死後の世界(あの世)に逝った人たちも、私たちと変わりなく頑張っていると感じます。

 

亡くなった人たちも私たちと一緒なんだと肌で感じます。

 

学んだり、楽しんだり、休んだり、反省したり、心(魂)を育んでいるのです。

なんら変わりはないと私は感じます。

 

 

「亡くなった身内と話したい」という目的でリーディングに来られる方も多いです。

 

どんな雰囲気なのか、、、

事例を少し書きます。

 

 

(1)

「亡くなった父と話しがしたい」という相談者の人(Aさん)がいました。

 

初めに聞こえてくる言葉を伝えようと、耳を澄ましますが、何も聞こえませんでした。

 

でも、聞こえないのではないとすぐに気づきました。

ずっと黙ったままなのです。

 

私「あの〜、ずっと黙ったままなのですが」

Aさん「話したくないのですかね?」

 

Aさんは寂しそうな顔をしています。

 

私はお父さんに「話したくないのですか?」と聞いてみました。

するとお父さんから一言。

 

お父さん「口べたで、、、」(私の中で聞こえている声)

お父さんの顔は照れくさそうに苦笑い。

 

私「お父さんは『口べたで』って苦笑いしながら言っていますよ」

 

Aさんは微笑みながら言いました。

 

Aさん「生前から無口な人で、、も〜相変わらずだ〜(笑)」

 

そこからはお父さんもポツリポツリとお話してくれて、Aさんとお父さんとのコミュニケーションが始まりました。

 

お父さんは口べただったことをほんの少し反省していました。

 

 

私(お父さん)もっと娘と言葉をかわしておけば良かった、と言われていますよ」

 

Aさん「私もだよ、、、」

 

私(お父さん)自分の気持ちを素直に伝えておけば良かったな〜って」

 

Aさん「私もだよ、、」

 

そして、、、

 

私(お父さん)今なら言えるよ。言葉は足りなかったけど娘を想う気持ちは誰にも負けないくらいあったんだ、と言ってますよ」

 

 

Aさんは「うんうん」と頷きながら泣いていました。

 

Aさんは生前お父さんの気持ちがわからなくて不安だったようです。

 

「お父さんは本当は私のことどう思っていたのか?」と。

「私は愛されていたのか?」と。

 

お父さんとAさんの顔は自然とキラキラな笑顔になっていて、穏やかな時間が流れていくのでした。

 

 

 

(2)

ある時は「亡くなったおばあちゃんと話したい」と相談者の人(Bさん)がいました。

 

私の目の前に現れた(視えた)姿はどうみても「おばあちゃん」ではありませんでした。

おばあちゃんと言うより、母親世代の感じがします。

 

 

私「あの〜、落ち着いた色の花柄のワンピースを着て立っていらっしゃいますが、どう見てもおばあちゃん世代ではないのですが、、」

 

Bさん「ん〜〜〜、花柄のワンピース、、、」

 

 

おばあちゃん「写真、飾ってある写真!」(私の中で聞こえている声)

私「あの〜、飾ってある写真と言われています」

 

 

Bさん「あっ!写真だ〜、おばあちゃんです!」

Bさんはちょっと興奮していました。

 

私「心当たりがありますか?」

 

Bさん「はい!おばあちゃんが若い頃の写真です。花柄のワンピース着てました」

 

すると、、、

おばあちゃん「だって綺麗な姿見せたかったのだもの(笑)」(私の中で聞こえている声)

 

お茶目なおばあちゃん!

 

私「綺麗な姿見せたかったんですって〜(笑)」

 

Bさん「あはは(笑)、おばあちゃんらしい〜。いつも身だしなみをきちんとしていたし、美に対して私よりも関心があったし。私のお手本でした」

 

私「もう、今は大丈夫!あの頃(写真)のように元気だよって」

 

Bさん「良かった〜」

 

なぜ初めにおばあちゃんが若い頃の姿で現れたのか?わかりました。

 

おばあちゃん子だったBさん。

 

おばあちゃんの最期は病に伏していたようです。

お見舞いに行っては、おばあちゃんの痛々しい姿を見てBさんは辛かったようです。

 

そんなおばあちゃんの姿が忘れられないBさん。

亡くなった後も「まだ痛いんじゃないかな?辛いんじゃないかな?」と心配していたようで。

 

おばあちゃんはそんなBさんの気持ちを察していたのです。

 

ビジョンで見せることによってBさんを安心させたかったようです。

それもBさんなら気づいてくれるであろう写真を使って。

 

亡くなっても孫を想う気持ちは変わらないのですね。

 

私「生き方全てが女としてのお手本だったのですね」

Bさん「そうです」

 

そこから2人のコミュニケーションが始まり、別れの寂しさはありましたが、朗らかな時間が流れていきました。

 

太陽

 

☆luz de la luna(ラズドラルナ)

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 


亡くなった人との会話 〜夢の中、人の話し〜

リーディング鑑定・カウンセリング


予約受付ならびにお問い合わせは日程に関係なく随時受け付けております。


リーディング料金  (対面、電話、スカイプ、出張) ★1枠(60分)1万円 


ご予約、各種詳細、お問い合わせはこちらから 

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luz de la luna(ラズドラルナ)より


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亡くなった人との会話。

亡くなった人との会話の機会の1つとしてリーディングがあります。


リーディングに来られる相談者の方。

男女問わず、世代年齢も問わず(20代の方から70代の方まで)、沢山の方にお越し頂いています。


目的も人それぞれです。


仕事、恋愛、結婚、人間関係(親、身内、兄弟姉妹、子供、友達、仲間のことなど)、引っ越し、、

人生相談のようにいろいろな悩みを紐解く(解決する)為に来られる方。


自分自身の役割、自分の可能性、前世、守護霊、オーラの色、体質(霊媒、エネルギーに敏感など)、、

自分を知る為に来られる方。


亡くなった身内、知人と会いたい想いで来られる方。


ほんとうに様々な理由や目的でお越し頂いています。



リーディングでの私の役目は通訳者であり、魂(心)の紐解きのお手伝い(ナビゲーター)です。


亡くなった人との会話でのリーディングの実例を書いたものもありますので、こちらをご参照ください。


○亡くなった人との会話 〜リーディング実例 〜

http://blog.luzdelaluna.jp/?eid=829


○亡くなった人との会話 〜メッセージはいっぱい溢れている〜

http://blog.luzdelaluna.jp/?eid=586



リーディング以外でも、、、

亡くなった人との会話の機会は他にもあると思います。


夢の中で話せることもあります。


相談者の人に「夢の中でもいいから話したいのに、夢に出てきてくれません。何か理由があるのでしょうか」と聞かれることもあります。


これはあくまでも私の経験上で亡くなった人から聞いた話しですが、理由がある人もいるしない人もいます。



ある人は「夢に出てるけど、この子がその夢を覚えていないだけですよ」


ある人は「今、夢に出たらこの子が落ち込んで悪い方にとらえて後悔するかも、、、」


ある人は「夢で会った瞬間にこの子は『怒ってるかも』って思ってばかり。私はまったく怒ってないのだけど(笑)だから今は会わないんです」


こんな言葉を聞いて「なるほどな〜」と私は感じます。


「夢の中でもいいから話したい」想いもわかります。

母が亡くなった時、私も想っていましたから。


「夢に出てるけど、この子がその夢を覚えていないだけ」

亡くなった人は夢に出ている。


こっち(生きている人)がそれに気づいてなかったり、覚えてなかったりするだけなのに「出てきてくれない」という事になってしまう、、、


こういうすれ違いって、亡くなった人と生きている人との関係だけじゃないですよね。

普段だってありませんか。


「私はこう思っていたのに、友達はぜんぜん違った」

とか

「そういうつもりで言ったわけじゃなかったのに」

とか。


すれ違いが悪いと言っているわけではありません。

ちょっと意識を変えるだけで、ぴったりあったりするんです。


例えば、前から人が歩いて来ていて、道を譲ろうと配慮してちょっと避けたら相手も同じ方向に避けて「おっと!」ってなることありませんか。


『気が合う』という言葉がありますが、無意識なのにこういう気が合う瞬間もあるのですよ。


前から来る人は全く知らない人ですよね。

「この人好き」とか「この人苦手」とか考えもしませんよね。

それなのに、気が合うこともある。


不思議です。


夢に出て来ない=気が合ってないんだ。。

と決めないでください。

悪い方にはとらないでくださいね。


いっぱいの感情があるからこそ、すれ違う時もあるんです。 
自分との関係が身近になればなるほど感情が入ってしまい、すれ違いになってしまう事もある、、


心は繊細で、心は大胆で、、、

どんな時もタイミングがあります。


なかなか夢で会えない、、、と思っているなら、「お互いに笑顔で話せる時期がきたら、夢で会おうね〜」とワクワクしながら待ってみるのもいいかもしれませんよ。



また、、、

故人のまわりの人の『思い出』から亡くなった人と会話できることもありますよ。

話すというより想いを感じられると言ったほうがいいのかな。


例えば、、、

「亡くなったお母さん(お父さん、家族)は本当は私のことどう思っていたのかしら?」と思っていた時期。


そんな時、お母さん(お父さん、家族)の知り合いの人に久しぶりに会えたりして。


自分からは何も言ってないのに、、、、


「生前の○○さんはあなたの事褒めてたわよ〜。『うちの娘(息子)は手先が器用で、頑張り屋さんなの。自慢なのよ』ってよく言ってたのよ〜」

なんて開口一番知り合いの人から話してくれたりすることも。。。。


これは亡くなった方の想いを垣間みれる瞬間です。

知り合いの人の身体を借りた”亡くなった方”と”あなた”との会話とも言えるでしょう。



あと自分の心の想像力の中でも会話出来ますよ。


「これからどうしていこうか」ちょっと悩んでいる自分がいるとします。

「お母さん(お父さん、家族)が生きていれば、悩み相談できたのにな〜」と思う事もあるでしょう。


こんな時、自分の経験の中から想像するのです。

故人の方の性格、個性、よく言っていた言葉を思い出してみてください。


「お母さん(お父さん、家族)ならこういう時『なんとかなるわよ』って言うだろうな〜」

「お母さん(お父さん、家族)ならこういう時、黙ってすぐに行動しているだろうな〜」


こういう事も亡くなった方と会話していると言えると思いますよ。


独り言のようで、独り言じゃない。

自分の想像、妄想のようでそうじゃない。

一緒に考えて、一緒にしゃべっている時間だと私は思っています。


よく注意されていたことも思い出しましょう。


「もうちょっと落ち着いて行動しなさいよ」

「まわりのことも考えて」

「心配しすぎなのよ」

「がんばれ」

「やるしかない」


昔は「も〜うるさいな〜」と思った言葉や耳が痛かった言葉は『今』まさに必要な言葉であったりするのです。


「お母さん(お父さん、家族)が未来を予想して言ってくれていた」と思えば、すんなり言葉が入ってくるかもしれません。


まだまだ沢山あります。


ふと目にした雑誌の中の言葉、ぱっと目にした電車の中刷り広告の文字、気になる曲の中の歌詞、テレビから聞こえてくる言葉、隣の人の会話、、、


その言葉とか文字がくっきり浮かび上がって見えたり、その部分だけ音のボリュームが上がったように聞こえたり。


本当に浮かび上がったり、ボリュームが上がったりしている訳ではないのですが、一瞬そう感じてしまう。

「ん?気のせいかな」と流してしまいそうになるくらい繊細な瞬間なのですが。


そういう時って、亡くなった人の声なき声かもしれませんよ。


魂(亡くなった人)と魂(生きている人)の会話をしている時間。

魂からのメッセージは日常に溢れています。


みなさんはどう感じますか?


おじぞうさん



☆luz de la luna(ラズドラルナ)・明恵

自分で気づく前世、、、

リーディングにおいての私の立場は『通訳者』です。


相談者さんと『亡くなった人やガイドさん』との間の通訳をしています。


私が言っている『ガイドさん』は自分自身の前世(過去世)の人達です。


前世(過去世)は“魂の生まれ変わりがある“を前提としています。

私達は何度も何度も生まれ変わっているので前世は1人ではありません。


前世とは自分の“魂の要素的存在”だと私は思っています。


そしてよく言われている『守護霊』は私の経験上、自分の前世の人だと感じています。


ご先祖様は血筋のDNA、血筋の要素。

前世は魂のDNA、魂の要素だと考えてもらえればいいでしょうか。

そしてまた前世は魂の記憶でもあると思っています。


要素とは、、、

例えば、理系が得意、文系が得意、

アウトドア派、インドア派、

音楽が好き、本を読むのが好き、料理を作るのが好き、

慎重派、大胆派、

手先を使うのが好き、身体全体を動かす事が好き、、


などなど。


性格、性質、得意分野、好き嫌い、趣味興味の事柄など。

身体と心の要素はみなさんいろいろ持っていると思います。


そんな風な感じで前世は自分の『要素』の1つだと考えてもらえれば良いと思います。


『自分で気づく前世』

『自分で気づける前世』


自分で自分の魂の記憶に触れる瞬間。。。

自分の五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)に無意識に響いたり震えたりすること。。。


これは自分で自分の前世に気づいていることでもあると感じます。


「私(僕)ってこんな要素も持っているんだな〜」と自分を知っている、思い出している瞬間でもあると感じています。


自分発見です。



みなさんも魂の記憶に触れる瞬間が日常あると思います。


まず、、、

1番簡単なのは自分の家、部屋の中をみまわしてみてください。


どこの国の物が多いですか。

アメリカ製、イギリス、フランス、イタリア、インド、日本、、、、

1つではないけれど、全体的に見ると“多い”ものありませんか。


趣味嗜好とも言えますが、無意識に前世の要素を集めていることもあるのです。


もしかしたら、あなたの前世・魂の要素の中に『多い物の国』の人がいるかもしれませんよ。


趣味嗜好、、、食べ物や音楽のジャンルなどにも要素が濃くでることもありますが、

自分の家、部屋は『自分の居場所』で心の置き場所でもあります。

なので、無意識に心地良さやシックリ感を求めるのでわかりやすいかと。


イギリスの物が5割、日本の物が5割なら前世には『イギリス人と日本人』ということにもなります。


女性、男性など詳しくはわからなくても今は置いておいて。

女性性のエネルギー・男性性のエネルギー、どちらか一方ではなく、両方のエネルギーを誰もが持っているものなので、あえて決めなくても良いかなと。


 “今”の自分に影響が濃く出ている『要素』として捉えてもらえればいいと思います。


国の人に気づいたら、今度はその国に対してイメージしてみてください。


例えば『イギリス』だとすると、、、

伝統を重んじる、紳士的、由緒正しい、質素、物を大切にする、熱狂的、重厚感、曇り空、ロイヤルファミリー、、、


いろいろとあると思いますが “国”に対してイメージしたこと。

思い浮かぶ事柄、感覚、感想などは自分の中の魂の“要素”かもしれませんよ。


部屋、家をゆっくり観察して楽しみながら、自分発見をしてみてくださいね。



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☆luz de la luna(ラズドラルナ)

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ガイドさん達との会話 2

リーディングって何?どんな感じ?というお問い合わせの声があるので、アップしてみました。

ご参考になれば。。。

***********
前回のつづき。。。

最初のビジョン、、

広い野原に男の人(フランス系)が立っていました。
男の人の目の前には眩しいくらいに輝いた黄金色の稲穂畑が広がっています。
どこまでも、どこまでも、ずっと先まで広がっています。
夕日の光が稲穂に降り注ぎ、そこにゆったりとした風が吹いて稲穂が揺れ、稲穂からキラキラした光が生まれ、その光が反射して、男の人の顔をキラキラと照らしていました。

ここにいろいろなメッセージが集約され濃縮されているのです。

では、前回の『ガイドさん達との会話 1』の続きのメッセージの事例を書いていきますね。

尚、下記の会話で『』の後の「 」内の言葉はガイドさんの言葉を伝えています。
私自身の考えや想いで言っている訳ではありません。


『最初にお伝えしたビジョンの中にご自身で気づかれた、故郷や原点に戻るなどもありますが、もう少し違った視点からのメッセージもあるようですよ』私からAさんに伝えて、私は通訳に戻りました。


Aさん「それはどんなことですか?」

「故郷に戻られて、お墓参りする事は素晴らしいことです。ただ、実際にはお金や時間の問題で戻れないこともあります」

Aさん「その通りです」

「そんな時は、どうすればいいのかわかりますか」


「実際に行けなくても、故人の事、例えばおじい様の事を思い出したり、考えたりするだけでも、おじい様に会っていると同じ事になるとは思えませんか。お墓の前か自分の部屋かの違いだけとは思えませんか」

Aさん「なるほど〜」


「故郷に戻れば、生まれた土地のエネルギーが貴方の身体や心の中に充電され、貴方の癒しになり、活力になることもあります」

Aさん「そうなんですね」

「こちらも実際には戻れないこともある」

Aさん「そうです。そういう時はどうすればいいのでしょう」


「例えば売っている故郷の産地の物を食べたり、故郷の唄を聞いたり歌ったり、『故郷』を思い出したりしても同じ事になるとは想えませんか」

Aさん「なるほど〜」


「ここまでの話し、、貴方はそれを無意識に感じて、ちゃんと実践しているのですが。わかりますか」

Aさん「えっ?実践したつもりはないな〜」

「貴方は最近、お酒を酌み交わした仲間がいるはずですよ」


しばらくAさんは考えていましたが、急に目が輝きました。

Aさん「そうだ、そうだ!2週間前くらいに後輩と入ったお店に地元のお酒があって一緒に飲みました。そして、故郷の話しになって、農家の話しになって、じいちゃんの話しになって。そうでした!」

「思い出しましたね。貴方の心はきちんと気づいていて動いていたのです」

Aさん「なるほど〜。そうだったのか〜」

Aさんの顔は喜びで満ち溢れていました。



「では、ここから本題に入りましょう」

Aさん「まだ、本題に入ってなかったのですか。(笑)」

ここからAさんの悩みごとについての紐解きが始まりました。


『1番初めにお伝えしたビジョンを今一度イメージしてみてください』Aさんに伝え、私はまた通訳に戻りました。


「今、貴方の目の前にはたわわに実った稲穂畑があります。稲穂をよく見てください。1粒は小さくともいろいろな粒が集まり、稲穂となるのです。そして、この様なたわわな稲穂になるまでにはいろいろな局面にその都度対応し、乗り越え、そして何より諦めず手入れを続けたからこその結果です」

「これは貴方の人生と同じではありまえんか。貴方は小さな事にもコツコツと取り組み、問題が発生してもその都度、貴方が持っている力の限り対応し、1つ、また1つと乗り越え、諦めず続けてきた人です」

Aさん「そうですかね、、」
自信がなさそうな声でした。

「種を蒔き育て実になるまでには、本当に思うようには進まない。自然相手ですから。穏やかな日もあれば、強い風が吹く日もあり、長雨が続く時期もあり、太陽が照り続く干ばつな時期もあります。手間ひまかける事、忍耐と努力が必要です」

Aさん「じいちゃんもよく言っていました」

「貴方の人生もいろいろな時期があったでしょう。穏やかな日ばかりではなかった。でも貴方は乗り越えた。貴方は手間を惜しまない、努力と忍耐が出来る人ですよ」


Aさん「そうですかね、、、自分ではそう想えないのだけど。まだ努力が足りないような気がして」

「そんな事はありません。だって今貴方の目の前にはたわわに実った黄金に輝いた稲穂があるではありませんか。その稲穂は貴方の努力の結果です」

Aさん「自分には黄金はあんまり手に入ってない気がするな〜(笑」


「黄金に輝いた稲穂はお金、地位、名誉と解釈しないでください。もっと他にもありますよ。貴方の人柄でもあり、持っている能力であります。それが『人との縁』という黄金で現れていますよ。実際に家族、友人、一緒に働いている仲間、、貴方のまわりには素晴らしい黄金が輝いているではありませんか」

Aさん「そうか、そうでした」

「そうです。まわりあってこその貴方です。そして貴方の人柄あってこそのまわりです。ここまでくるには沢山の経験が必要だったことでしょう。。。ちなみに先ほど貴方がイメージしていた黄金は後からついてくるものですよ」

Aさん「そうでした、、、」


「黄金を喜び、黄金に感謝して、黄金を受け取りなさい。自分自身を褒めて認めてあげなさい。貴方自身の自信へと繋がるのですから。そしてまた黄金をこれから次へとどう繋げていくか、貴方自身が考えるのですよ」

Aさん「感謝して、そしてまた繋げるか〜」


「そして、もう1つ。稲穂畑を実際の仕事に当てはめてみてください。稲穂が実って終わりではありませんよね。これはまだ途中の段階。最終段階には刈り取りが待っています。そして刈り方もいろいろな手段があります」

「貴方1人で刈るのか。この場合の1人とは今の体制だと考えてくださいね。それとも新しい道具や機械を導入して刈るのか、他の新しい誰かに手伝ってもらって刈るのか。貴方が決めるのです」

Aさん「そうか、なるほど。ちょっと考えが固まってたな〜。1つの手段だけではなかった。機械の導入や新しい人を雇う選択肢もあるか〜」


「今現在の状況に合わせて、最良の方法を貴方が決めるのです。その為にも貴方がさっき自分で言っていた『ゆっくり景色を眺めて広く物事を見てみる』ことも必要なのではありませんか。貴方は気づいていた。ただ、実行していなかっただけです」

Aさん「ほんとうにそうですね」


「農夫の魂を持っている貴方です。太陽の光や風を読む、雲行きを伺える、状況判断が出来るはずですよ」

Aさん「じいちゃんみたいだ(笑」



「稲穂に意識を向けてください。稲穂を仕事の内容だと考えてみてください。刈り取った稲穂の使用方法は1つだけではありませんよ。そのまま炊いて食べる事も出来ますし、粉にして食べることも出来る。その粉からまた他の物を生み出すことも出来る。発酵させて飲み物にも出来るのです」

Aさん「後輩と飲んだお酒のように、、ですね(笑」

「そうです。創意工夫によっていろいろな物に生まれ変わり、それをいろいろな方に提供出来るのですよ」

Aさん「創意工夫か〜。今のプロジェクトの内容をもう少し練り直してみます」

Aさんとの紐解きはまだまだ続きました。



Aさんのリーディングも終わりに近づいた頃、、、、


Aさん「今日の事をもう一度思い返して、また頑張ってみます」

Aさんの目にはやる気やワクワク感が見えました。


「貴方の今の心を忘れず、1つ1つまた努力していけば、貴方の目の前の稲穂畑はまた大きくなり広がっていくでしょう。楽しみにしてくださいね」

Aさん「はい!頑張ります」

Aさんのエネルギーが変化していました。
Aさんの顔は穏やかにキラキラに輝いていました。

夕日の光が稲穂に降り注ぎ、そこにゆったりとした風が吹いて稲穂が揺れ、稲穂からキラキラした光が生まれ、その光が反射して、男の人の顔をキラキラと照らしていました。
まるでビジョンのように。。。。。



Aさん「正直初めは前世が『農夫』だと言う事に関してピンとこなかったんですけど、今は『農夫』で良かったと思います」

Aさんは誇らしく言っていました。


「農夫で良かった」との言葉を聞いた時、Aさんとガイドさんが一体化、融合した瞬間を感じ、私の心が感動するのでした。



男の人の目の前には眩しいくらいに輝いた黄金色の稲穂畑が広がっています。
どこまでも、どこまでも、ずっと先まで広がっています。

このビジョンは約束されたものではないけれど、Aさんのこれからの可能性であり、Aさんに対してのガイドさんからのエールだと想いました。



Aさんのガイドさんからのメッセージはもっと他に詳細に具体的にありました。
もっとプライベートな深い所へのメッセージもあったりします。

今回書いた内容は、何かしら皆さんにも置き換えられる『きっかけ』になりそうなメッセージ、みさなんとシェア出来そうなメッセージを抜粋しています。


抽象的でわかりにくい表現もあるかもしれませんが、その表現方法がAさんにとっては気づけるメッセージでもあるのです。
ガイドさん達は本人が1番気づきやすい方法や表現でメッセージを伝えてくるからです。

私はあくまでも通訳者、紐解きのナビゲーターの立場なので、私がわからない事や解釈が出来ないことも、沢山あります。
それは解釈が必要ないから、、、

ただ、私にとっても学びになること、考えさせられること、気づきのきっかけになること、感動することは沢山あります。
相談者の人と同じです。

この辺の事はまた次回に書いていきたいと想っています。


一旦足を止めて原点(初心)に戻り、過去を振り返り、今の自分の足元を確認してみたり。
視点を広げて第三者の目になって見て考え、今に持ってきて状況判断したり。
1つにこだわらず、選択網を少し広げてみたり。
自分を褒めてあげたり。
子供の頃の夢を思い出したり。
自分のルーツを思い出したり。
まわりへの感謝の気持ちを思い出したり。
、、、、、、、

そんな風に気持ちを変化させてみれば、Aさんのように、私やみなさんの目の前にも眩しいくらいに輝いた黄金色の稲穂畑が広がっていき、キラキラ輝けるかもしれませんよ。

月5.JPG


☆luz de la luna(ラズドラルナ)・明恵

ガイドさん達との会話 1

リーディングって何?どんな感じ?というお問い合わせの声があるので、アップしてみました。

ご参考になれば。。。

*******
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目的も人それぞれです。

仕事、恋愛、結婚、人間関係(親、身内、兄弟姉妹、子供、友達、仲間のことなど)、引っ越し、、
人生相談のようにいろいろな悩みを紐解く(解決する)為に来られる方。

自分自身の役割、自分の可能性、前世、守護霊、オーラの色、体質(霊媒、エネルギーに敏感など)、、
自分を知る為に来られる方。

亡くなった身内、知人と会いたい想いで来られる方。

ほんとうに様々な理由や目的でお越し頂いています。


リーディングでの私の役目は通訳者であり、魂(心)の紐解きのお手伝い(ナビゲーター)です。


ガイドさん(私はこう呼んでいます)とは、自分自身の前世(過去世)の人、亡くなった身近な人、魂となった人たちのことです。
私たちの心に寄り添って見守っている人たち、エールを送っている人たち、スーパーアドバイザーだと私は想っています。



ガイドさんは、自分の『魂(心)』との繋がりが強い縁の方もいますし、自分の前世の方もいます。

ガイドさん達に『魂(心)』があるのは、私たち人間となんら変わりはありません。
唯一違うのが、肉体を持っているか?いないか?だけなのです。

生前の面影や性格、家族構成、職業、立場、歴史的背景もあるし、それぞれの想いや価値観もあります。

私たちと本当に同じなのです。

元気で明るい人、凛としている人、早口な人、ただじっと座って何も言わない人など、本当にさまざまな『魂(心)』であり、人間味が溢れています。


ガイドさんは1人の人間に対して数人はいますし、誰もいないと言う事はありません。
私達の魂(心)の状態で、ずっと同じ人がいる時もあれば、その時その時によって入れ替わり、立ち代わりしたりもします。

リーディング中に「今は私が伝えた方がいいでしょう。タッチ交代!」みたいな時もあります。

ある時は2人同時に話したりされた事もあってちょっと困ってしまいました。(笑)

以上の事はあくまでも私が経験を積んだ上から感じていることです。


外国の人と日本人の人の間の通訳者の立場と同じ気持ちで、ガイドさん達とご本人の間の通訳者として魂を紐解くナビゲーターとして私はメッセージ(言葉)を伝えています。


仕事としていない間も含め、今までの間に数千人以上の方々のリーディングをしていますが、ガイドさん達からのメッセージはとても身近で現実に添った、本人に寄り添ったメッセージばかりです。


通訳者、紐解きのナビゲーターの私にとってもリーディングの時間は学ぶ事が多く、気づきや感動、学び、成長をもらっています。

数千人以上の相談者さんと出逢っていますが、ガイドさんや亡くなった人を含めると2、3倍の人たちと出逢っているの事になるので、素晴らしい経験が出来ていて、感謝ばかりです。


伝わってくるメッセージもビジョンも本当に様々です。


今回はAさんのリーディングでのビジョンやメッセージを事例として書いてみます。
尚、下記の会話で『私』の後の「 」内の言葉はガイドさんの言葉です。
私自身の考えや想いで言っている訳ではありません。

Aさんに出逢った瞬間の1番初めのビジョン。

広い野原に男の人(フランス系)が立っていました。
男の人の目の前には眩しいくらいに輝いた黄金色の稲穂畑が広がっています。
どこまでも、どこまでも、ずっと先まで広がっています。
夕日の光が稲穂に降り注ぎ、そこにゆったりとした風が吹いて稲穂が揺れ、稲穂からキラキラした光が生まれ、その光が反射して、男の人の顔をキラキラと照らしていました。

このビジョンと共に、いろいろなメッセージが溢れてきます。

故郷
原点
想い
希望
実り
振り返る
エネルギー
黄金
農夫
蒔いた種
後処理の仕方、、、、、

本当にいろいろなメッセージが溢れてきます。

詳しくはまた次回に書きますが、映画で例えるなら映像の上に字幕のような形で言葉がどんどん流れてくるのです。

いろいろなメッセージの中から私が選ぶのかと言うとそうではありません。
私が解釈するのかと言うとそうではありません。

選択も解釈も必要はなく、とにかく私はそのまま伝えていくだけです。
必要がないというのは「私には関係ないから」とは違う意味合いです。

相談者さんが気づくような形が必要だし、相談者さんへのビジョンやメッセージなので、私の選択や解釈が入ると、その時点でもう別のものになってしまうから。


Aさんにビジョンの事を伝えると少し『?』な顔をされました。

このビジョン、抽象的と言えば抽象的です。
でも、このビジョンの中にいろいろなメッセージが含まれているのでした。

『?』な顔もわかります。
初めからすぐに何かに繋がって気づく訳ではありません。

そんな時には通訳と紐解きのお手伝いです。

私「この男の人はご自身の前世で農夫の時代があったようですよ」

Aさん「そうですか、、、」

私「『故郷』と言われていますが、、、」

そう私が言った瞬間にAさんが気づかれました。

Aさん「あっ!生まれ故郷は米の産地でうちの実家は農業をやっていたんです。亡くなったじいちゃんが頑張っていました」

私「そうですか。それは、、、」

と私が言おうとすると、Aさんはご自身でどんどん紐解きをされていきました。


Aさん「最近実家に戻ってないな〜。じいちゃんの墓参りもいけてないし。じいちゃんが怒っているのかな〜」

私「おじいさまは怒っていませんよ。むしろ喜んで微笑んでいますよ」

Aさん「そうですか、、、ん〜、、、」



私「黄金の稲穂の風景に思い出とか、何かピンとくるがあるのではありませんか。」

Aさん「あっ!そう言えば小さい頃によく見ていた風景に似ています」

私「生まれ故郷であり、小さい頃の思い出の場所なのですよね」

Aさん「そうです」



私「『ご自身は今1度立ち止まって、ゆっくり原点に戻ってみることが必要なのでは』と言われていますよ」

Aさん「原点か、、、、」

私「原点というのは、いろいろな意味があります。生まれ育った環境やまわりの人の人柄、ご自身の小さい頃の夢や希望に向かっていた想いでもあり、なぜ今の仕事を選んだのかきっかけの想いであり、いろいろな原点です」

Aさん「なんだか先の事先の事を考え過ぎて、一番の基本で大切な事を忘れていた気がします」

私「おじいさまの仕事に対しての心持ちや佇まい、努力の軌跡など、幼いなりに感じていたのでは、ありませんか。」

Aさん「はい。じいちゃんがカッコイイと思っていました(笑)。じいちゃんみたいになりたいって。そして尊敬していました。」


私「と言うことは、、、」

と私が伝える前にAさん自身が紐解きをされていきました。


Aさん「じいちゃんは農業の事だけじゃなくて、歴史とか文化とか、いろいろな話しを聞かせてくれたな〜。あの頃は意味がわからなかったけど。(笑)」

Aさん「じいちゃんの話しを思い出してみよう。今の仕事に置き換えることが出来るかもしれない」

Aさん「じいちゃんの精神をもう一回思い出してみよう。そしてお手本にしてもう一回気持ち入れ替えて考え直してみようかな」


Aさん「そう言えば、最近ゆっくり立ち止まって景色を眺めたりしてなかったな〜。これって余裕がないからですよね。あと最近目先の事ばかりに目がいって、広く物事を見れてなかったな〜。反省、、、」

Aさんの想いがどんどん溢れていきます。


Aさん「久しぶりにじいちゃんに逢いたくなった。やっぱり実家に帰って墓参りしよう。じいちゃん喜んでくれるかな」


Aさん「どうせなら実家に帰る時期は稲穂がたわわに育った頃にしてみようかな〜。久しぶりの景色を見たら何かまた気づけるかもしれないし」

どんどん、どんどん紐解きをされていきました。


私の通訳の出番はありませんでした。
私からするとAさんはガイドさんやおじいさんと直接会話していると同じことだからです。


1時間でのリーディングでしたが、Aさんご自身での気づきが早く、内容は盛りだくさん。
どんどん紐解きが広く深く進んでいきます。


この後の紐解きは、また次回に書いていきますね。


広い野原に男の人(フランス系)が立っていました。
男の人の目の前には眩しいくらいに輝いた黄金色の稲穂畑が広がっています。
どこまでも、どこまでも、ずっと先まで広がっています。
夕日の光が稲穂に降り注ぎ、そこにゆったりとした風が吹いて稲穂が揺れ、稲穂からキラキラした光が生まれ、その光が反射して、男の人の顔をキラキラと照らしていました。

このビジョンを聞いて、みなさんはどんな紐解きを感じますか。

つづく。。。。。。

空


☆luz de la luna(ラズドラルナ)・明恵

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