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映画は教科書、、、

映画は私の教科書です。

私は暫し気持ちが映画モードに突入することがあります。

時間が許す限り気になる映画を観ます。(主にDVD)

 

あらすじはネタバレになるので、なるべく避けて。

映画を観て感じ想ったこと、感覚的感想の奇跡を残します。

 

 

●映画『はじまりへの旅』

真ん中、共感範囲のグラデーションを忘れないでおこうと思った。

白か黒か、、、になると自ずと否定力がまとわりついてくる。

「良かれ」と想うことは時に「悪かれ」にもなる。

視点を少しズラすだけで人生は豊かになる。

映像の中の色彩が美しかった。

 

 

●映画『わたしを離さないで』

(日本ドラマ版もかかさず観ていたので共通の感想)

"一石を投じられた" 

その一石があまりにも大きいので私の心の水面が激しく揺さぶられ、なかなか落ち着かない。

脅威と純粋さの狭間で「人間って、、、」の想いが心にループして胸の辺りが痛くて熱を帯びた。

 

 

●映画『スプリット』

大好きなシャマラン監督。

人間の闇、光、破壊力、構築力、再生力、超能力(超えていく力)、、、いろいろな力に圧倒された。

「人ごとではない」という気持ちが押し寄せてゾワゾワした。

 

シャマラン監督には秘密の付箋が多い。

同じ映画なのに、初めて観た時と2度目に観た時は"別物"に変化している。

 

時の流れと一緒。

たとえ同じ道を歩いていても昨日と同じ今日ではない。

 

今回の映画は付箋の時間軸が一気に狂わされた。

シャマラン監督にはいつも驚かされ「え〜っ!」となるけれど今回は「えっ⁉えっ、えっ…」だった。

凄いよ監督。

 

 

 

●映画『メッセージ』

言葉の真理を教わった。

言葉の深さと美しさ儚さを教わった。

言葉は武器になり言葉は平和にも繋がる。

人間の1秒は宇宙の1秒とは違う、、、

宙の壮大さを感じ、そんな時空の中で生きている人間の凄い力を再確認した。

 

言葉には魂が宿っている。

言霊をちゃんと感じたいと改まった。

 

昔、聴こえてきたメッセージを思い出した。

『”あなた”が発した言霊は、形を変えて未来の”あなた”へ返ってくる』

 

余談、、、

直感メッセージを文字おこしする時に1つの漢字の意味に興味が湧いて辞書を引くと「こんな意味もあるんだ」と世界が一瞬で広がる。

「まだまだ知らないこと沢山ある」と驚きが生まれる。

「もっと深めたい」と探究心が湧く。

辞書って果てしない宇宙に似てる。 

 

 

 

月5.JPG

 

 

 

☆luz de la luna(ラズドラルナ)・明恵
○ ホームページ http://luzdelaluna.jp/
○ twitter https://twitter.com/luzdelaluna_a
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JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 


スピシネ『風たちぬ』

映画は私にとって楽しみの1つだし、


リラックスして集中する瞑想時間のようだし、


感じるビジョンの繊細な表現力のお手本だし、


心の紐解きや答え合わせになったりもするし、


感性の整理整頓を促してくれる先生でもあります。

*以下あくまでも私の感想(感じ想うこと)です

*************

映画『風立ちぬ』

もの

自然


全てが呼吸して”生きている”映画でした。


儚さ

尊さ

清らかさ

ゆえの”怖さ”も感じ鳥肌が立ちました。


怖さなのですが嫌な感じではなく、表裏一体の深さを感じました。


儚い、、、

漢字で書くと「人の夢」


今まで儚いというイメージは、、、


虹のように

水のように

風のように

雲のように

夢のように


掴めそうで掴めない

見えるようで見た人にしかわからない

何かあると一瞬で消えてしまいそうになるくらい”脆いもの”のような気がしていたけど


『儚さ』は

全て現実で真実で、、、


歴史や

文化や

過去の

果てしない想いが積み重なった


長く

広く

深く

強く

尊い


全ての感覚の記憶に残る、絶対に消えない『永遠』という証のように感じ心打たれました。


今まで(過去から)もっていた自分の中のイメージが崩れ、崩れたからこそ感じた心地良さ。


私にとっては衝撃な一打だったし、大きな一石が投じられ、大きな波紋と余韻に心がずっと動くことになりました。


宮崎駿監督が以前言われていた『耐ふる限りを尽くして生きる』という言葉が深く突き刺ささりました。



☆luz de la luna(ラズドラルナ)・明恵

 ホームページ http://luzdelaluna.jp/

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スピシネ『劇場版SPEC 〜結(クローズ)〜』

映画は私にとって楽しみの1つだし、


リラックスして集中する瞑想時間のようだし、


感じるビジョンの繊細な表現力のお手本だし、


心の紐解きや答え合わせになったりもするし、


感性の整理整頓を促してくれる先生でもあります。




*以下あくまでも私の感想(感じ想うこと)です。



**********



劇場版SPEC 〜結(クローズ)〜 漸ノ編/爻ノ編を観ました。


『SPEC 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』のテレビシリーズから好きで、今回の映画で3年間の完結です。

前回の感想はこちら→http://ldll.jugem.jp/?eid=709

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、、、
いろいろな想いが込み上げて最後は号泣しました。

冷たい木枯らしが吹く中の太陽の温かさがあり。
真っ暗闇の中の1つの強い光があり。

優しく、美しく、儚く、深い2人のラブストーリー。
恋愛を越えた愛の物語。

そしてまた、2人の愛の形からどんどんズームアウトしていくと、宇宙の真実に繋がる壮大なラブストーリーにも感じました。

真実
想い
信頼
繋がり

深い意味で気づかせてもらえました。

劇中にある

『想いが世界を存在させる。他人への想いをはせることによって世界は繋がる』


すごく心に染みました。

想いがなければ存在がない。
無の世界。

そう考えるとなんだか哀しくて怖くて、ゾッともしました。

無心。
無の境地。
無の世界。
純粋さや無垢さ、悟りの領域のように温かく、輝く、心地良い世界な感じもして、必ずしも哀しくて怖い世界ではないとも思っているのですが、、、

SPECシリーズの過程(歴史)、登場人物の想い、心の流れを垣間みてきたので、、、
「忘れる、忘れられるって寂しいし、苦しいし、切ないな〜」とも思いました。

それだけSPECに感情移入してきたのだとも思っています。

想い、思い出(想いの記憶)はその人が生きている”存在”している証。


家族、友達、仲間、なかなか会えない人、亡くなった人、、、
「あの人どうしているかな」そんなふとした想いでも世界が繋がることを考えると気持ちがグッときて、愛おしくなりました。


そしてまた、、、
信頼はお互いの中にある真実の重なり合いから生まれる共感領域からの想いであって、世代、性別、居場所、世界、時空、全てを超える魂(心)の絆なんだと感じました。


映画を大きく俯瞰して捉えると、哲学だし、宇宙だし、とても壮大な映画です。

前に観た映画『クラウドアトラス』で感じた事に繋がることもあったりして、また好奇心がムクムク沸き上がりました。

ガイア
ソロモンの鍵
ファティマ第三の予言
など、、、、
今まで詳しく知らなくて、好奇心を刺激されいろいろ調べたり想いを巡らせたりしていますが、1度映画を観ただけでは謎が多くてこれからも継続していきます。

ちょっと余談になります。。。。
ファティマ第三の予言。

ファティマの予言は『ファティマの聖母』で検索を。
昔、3人の子供(姉妹弟)が聞いた聖母マリア様のメッセージ(ビジョン)がファティマの予言です。

妹と弟さんは早くに亡くなったようですが、1番上の姉は2005年(97歳)まで生きていらっしゃいました。

いろいろな憶測があるようですが、、、
私としては「ファティマ第三の予言ってなに?」と結果、答えが気になるというよりも

「お姉さんの人生は孤独ではなかったのだろうか。真の理解者(人、他人、相手)がいたのだろうか」と気になりました。

今回の映画で『絆、信頼、愛』という事を深く感じたので、切なくなってきて、、、
私が切なくなったりしてもしょうがない事で、変なお話なのですが。
とても気になりました。

「いや、お姉さんにも当麻や瀬文、野々村係長の様な存在の人がいたはず」なんて思ったりもして気持ち落ち着けたり想いを巡らせたりしています。

失礼、、
話しがそれました、、、


本当にいろいろな付箋があって、気づきがあって1度観ただけではわからないことだらけ。
謎が溶けても、また謎が生まれ、謎が深まりの繰り返しです。

ただ、謎が生まれて、謎が深まるから、私の中の新たな探究心や好奇心が生まれ「知りたい」「掘り下げたい」想いが生まれるので、SPEC熱は冷めそうにありません。

小さい頃海を見て「この海の先はどうなっているのだろう。。。」と思いを巡らせ、「もしかしたらどこかに切れ目があって滝の流れのように深い底に沈んでいくだろうか」と考えて怖くなったことがあり、父に「どうなっているのか?」聞いてみた事があります。

父が「大丈夫。地球は丸くて、海はいろいろな世界(陸、国)に繋がっているのだよ」と教えてくれて、とてもホッとしました。

そして「いろいろな世界か〜」とだんだんワクワクしてきて目が輝き心が波打ち始めた。。。
そんな思い出があります。

(大人、先輩、先人)の話しには真実に繋がるヒントが沢山あるのですよね。

未知の世界は怖さもあるけれど、知らない事を”知る”というのは怖さを越えて、好奇心、探究心、希望、夢が芽生えるきっかけです。


宇宙の真理。。。。

『真実は己のなかに』
『真実を求めてひた走れ』
『真実に向かってひた走れ』


SPECの作り手の方々のそれぞれの真実(真理、概念)を映画から感じて、自分の真実と融合させていきたいと、今はワクワクしています。


*SPECは『ケイゾク』からの付箋がいっぱいなので、SPECシリーズを観る前に『ケイゾク』シリーズを観ることをお薦めします。

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☆luz de la luna(ラズドラルナ)・明恵
ホームページ http://luzdelaluna.jp/


スピシネ『クラウドアトラス』

映画は私にとって楽しみの1つだし、
リラックスして集中する瞑想時間のようだし、
感じるビジョンの繊細な表現力のお手本だし、
心の紐解きや答え合わせになったりもするし、
感性の整理整頓を促してくれる先生でもあります。

*以下あくまでも私の感想(感じ想うこと)です。


映画『クラウドアトラス』を観て。

過去と今と未来
前世、今世、来世
輪廻転生
繋がり


過去・現在・未来の時空、次元、経験、人間、宇宙などの要素。

いろいろな要素が複雑に絡み合って出来上がる、人間のDNAの形のような螺旋(らせん)模様が織りなす、大きな宇宙を見ているような感覚がしました。

空に輝く1つの星と、その星の近くにある別の星。
星と星が繋がって大きな1つの輝く星座が出来るような感覚もしました。

時代を経て、科学や技術、文化、自然界(植物、動物など)は急速に進化していくのだけれど、、、
人間の心・魂としては結局同じ事の繰り返しをしている気がしました。

まわりまわって、また原点(最初)に戻っている感じがして。

1つの大切な宇宙からの”メッセージ”に気づくまで、同じ事柄が違う形の経験として続いていくように感じます。

たった”1つ”なのに、それに気づけない。。。
なんだか切なく感じ、少しゾクッとしました。

ただ、、、
希望というか、そうあって欲しいというか。。

人間の心・魂も過去(前世、過去の世界)よりは、たとえ”紙1枚”ほどであっても、小さな進化はしているのだと感じるし、そうであって欲しいと思います。

宇宙にとって”人”はちっぽけな存在かもしれないけれど、、、
宇宙と同じくらい”人”は大きな存在でもあると思うから。


詳しく書くとネタバレになってしまうし、視点が固まって面白くなくなるので書けませんが、、

本編の流れには大きく2つの旋律が奏でてあるな〜と思いました。

実際に2人の監督が共同でメガホンを取っているようなので『なるほど』と納得しました。
同じキャスト、同じ舞台で2つの旋律を別々に撮って、繊細に緻密に1つの映画にまとめている所が「凄い!」と感動しました。

1回で見終わらず、、、

1回目は1つ目の旋律の視点で。
2回目は2つ目の旋律の視点で。

そんな風に観ると、同じ映画なのにまったく別の話しに流れが変わるので興味深いです。


実は今まで4回観たのですが、まだ見逃している所、気づいてない所がありそうで、、、
もしかしたら3つ目の旋律、4つ目の旋律があるような気がしています。

正直感想としては「これ」と1つにまとまらない、、、
次回観ると全く別の感想が生まれそうです。

人の心(魂)は複雑で答えはなく無限だと思っている私なので、
もしかしたら、この映画の感想も無限なのかも、、、、


難しく書き過ぎな所もありますが、キャストの人の七変化を観るだけでも驚きがあり楽しい映画でもあります。



スピシネ『SPEC(スペック)』シリーズ

映画は私にとって楽しみの1つだし、
リラックスして集中する瞑想時間のようだし、
感じるビジョンの繊細な表現力のお手本だし、
心の紐解きや答え合わせになったりもするし、
感性の整理整頓を促してくれる先生でもあります。


『SPEC(スペック)』ドラマ&劇場版シリーズ。

ここ1ヶ月前くらいから、また気になり始めました。

映画(DVD)は時間が許せばよく観るのですが、その時に”気になる”ものを選んでいます。

”気になる”新作を観る時もあれば、何度も観ているけれど”気になる”昔の作品をまた見直したりします。

”気になる”という感覚。
自分が気になる時もあり、家族やまわりが”気になる、気にしている”というエネルギーを感じたり、受けたりする時も”気になる”感覚が生まれます。

自分でもまわりでも、どちらにしてもきっかけなので、”気になる”は何かしらのメッセージだと想っています。
ただ、”気になる”メッセージの内容や意味は行動してみないとわからない、後からわかるものです。


最近気になっていた『SPEC(スペック)』ドラマ&劇場版シリーズ。
DVDになりますが、時間をかけて、『SPEC(スペック)』ドラマの1〜10、劇場版〜翔〜、〜天〜を観ました。

オンタイムでドラマは観ていたのですが、今までの過程や流れが気になるタイプだし、忘れている事もあるので”おさらい”も兼ねて、続き物はなるべく初めから順番に観る事にしています。

それに、前(過去)に観た時の自分の視点、気づき、心の響きと、”今”観た時の視点、気づき、心の響きの変化が味わえたりして、『過去の私に再会出来る時間』でもあるので、続きものは最初から観てしまいます。


*以下あくまでも私の感想(感じ想うこと)です。
*************

陰と陽。

月と太陽。

裏と表。

喜怒哀楽。


全ては表裏一体で、

心の中も常に表裏一体です。

なんでも紙一重。


ブログ『グレーフィールド』に書きました。詳しくは→こちら


『SPEC(スペック)』特殊な能力に目がいきがちですが、、、

『SPEC(スペック)』があってもなくても。
『SPEC(スペック)』側、警察側でも。

人の心・魂は表裏一体で紙一重。
紙一重を境にどちら側に立つのか、どちらを選ぶのか、、、
紙一重の境目で常に悩むのだな〜と改めて想いました。

そして『絆』という糸が、選ぶ際のカギでもあり。
絆は果てしなく広がる繊細な蜘蛛の巣の様な形を織りなす、重要な糸なんだと感じました。

陰の絆もあれば、陽の絆もあり。

強い絆もあれば、脆い(もろい)絆もあり。

人(他人)との絆もあれば、自分との絆もあり。

絆というのは信念をくすぐるイタズラな妖精なのかも、、、


紙一重での狭間は、誰もが瞬間、瞬間経験し、その狭間は自分の一部で、たとえ自分の心が進化したとしても永遠に離れられない場所なのだと感じました。


人は見かけによらない。
みんなが同じ要素を持っていて。
人の心・魂は表裏一体で紙一重です。


オンタイムでドラマを観ている頃から、心惹かれ好きだった『SPEC(スペック)』。
シリアスな場面にちょっとしたユーモアが描かれたりしていて。
真剣になったり、面白いかったりで、心が忙しくいっぱい動いて目が離せません。

シリアスさとユーモラスさが絶妙なバランスなのです。

なんでしょうか、、、

柿の種のチョコバージョンみたいに甘さとしょっぱさが絶妙のバランスで、2つのハーモニーが口(心)に広がる感じで、、

”あんこ”を作る時、あずきを煮る際に砂糖だけでなく、塩を少し入れると甘みや深みが増す感じて、、、
ん〜例えがちょっと上手くないかも、、、

ユーモアのスパイスが心に効いて、シリアスさがずんと深く心に染みてくる感じで、味わい深く心惹かれる映画(ドラマ)です。


これは内容とは関係なくて、個人的な感想で、余談になりますが、、、

素晴らしい役者さん・俳優さん・女優さんが出演されている中で、特に前々から気になっていた、俳優の加瀬亮さん。

いろいろなテレビや映画に出演されていますが、見るたび、見るたびに、、、
「これは同じ人が演じているの?!」と驚いてしまいます。

何かの映画の舞台挨拶の映像を昔見たのですが「素に近い本人はこんな感じなの?!」とまたまた驚いてしまいました。

ご本人の佇まいや雰囲気が見るたびに七変化されていて。。。
ミステリアスさとナチュラルさが一体化されている感じが魅力的で、心惹かれる、俳優・役者さんです。

加瀬さんは、”演者”という凄いSPEC(スペック)を持っている、、、
と私は勝手に想っています。


話しがそれました、、、

『SPEC(スペック)』
人の心・魂の表裏一体感、紙一重さ。
絆の糸の繊細さと強さ、絆の繋がりの繊細な幾何学模様。
信念とは一体何なのか。

そんな事を教えてくれる。
私にとってはそんな映画です。


追伸:
また気になって『SPEC(スペック)』のホームページを覗いたら、秋に新作が公開されるのですね。
さっき知りました。
新情報や世の中の流行(流れの行き先)に対して、遅い反応の私、、、

だから”気になった”のかな〜と想う所もあり、今までのブログに繋がる所もあり。
私にとっては紐解きのヒントの映画(ドラマ)でもありました。

とにかく、今からワクワクして心躍っています♪
未来への楽しみがまた1つ増えました。


☆luz de la luna(ラズドラルナ)

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スピシネ『メン・イン・ブラック』シリーズ

映画は私にとって楽しみの1つだし、
リラックスして集中する瞑想時間のようだし、
感じるビジョンの繊細な表現力のお手本だし、
心の紐解きや答え合わせになったりもするし、
感性の整理整頓を促してくれる先生でもあります。

*以下あくまでも私の感想(感じ想うこと)です。


『メン・イン・ブラック』シリーズの最新作『3』を観ました。

全作ユーモアがあって笑いがあって、その中にとても深い宇宙の真理がサラッと描かれていて、集中かつ俯瞰して宇宙を感じられる、お気に入りの映画です。

この”サラッと”の感じが心地良くて、好きなのです。

主張はせず、大袈裟でもなく、難しくもなく、怪しくもなく、「だってそうだから」みたいな自然な流れの描き方。

本編の面白さやユーモアさに意識がいくし、あまりにも自然なので、見逃しそうだし、スルーしてしまいそうにもなるくらい。

そんなサラッと感が逆に心にど〜んと響くのかな。



『メン・イン・ブラック 3』は今までとは少し違い、笑いながらも泣けて泣けてしょうがなかった映画でした。

宇宙の真理について、私が感じていたことを楽しくわかりやすく映像化して教えてもらった感じで、気持ちの整理もついて、また心が深く広くなった気がします。

誰にも過程(過去の経験)があるのだから。
結果だけで(見た目だけ)で判断しないこと。
自分の枠の中だけで判断しないこと。
過程を理解することは、今を理解する事に繋がって、未来が変化する。


偶然はなく、すべて必然で。
無駄な経験は1つもない。
繊細な蜘蛛の糸のような繋がりと広がりで、全ての人が繋がっていて、みんなが宇宙の1部で、みんなが宇宙を創り出している。
だから必要とされない人は1人もいない。



未来を気にするよりも”今”何をするのかが大切。
”今”の状態をもとに未来へ繋がっていくのだけれど、”今”は『今この瞬間』でしかなくて。
もしも1秒後に自分の心の状態が変化していれば、未来は一緒に変化する。
だから未来への約束や決定的な答えはない。
約束も答えもない世界の事ばかり気にしても、何も始まらない。



あっ、、、しまった。
言葉に表すと途端に難しくてなってしまいました、、、
失礼しました。


まだまだ沢山の気づきが散りばめられています。
散りばめられたキラキラを発見するのも楽しみの1つです。


『メン・イン・ブラック』シリーズ。

宇宙の真理。
スピリチュアリズム。

大人の哲学書では難し過ぎてわからなかった事柄を。
絵本(児童書)の中で楽しくわかりやすく教えてもらえる。
私にとってはそんな映画です。


☆luz de la luna(ラズドラルナ)

スピシネ 『三丁目の夕日'64』

三丁目の夕日’64を観ての感想(感じて想ったこと)です。



『愛』を感じる映画です。

いろいろな愛(気持ち、想い、心)の形があるな〜、と改めて感じました。


思いやり、優しさ、強さ、厳しさ、情、信用、信頼、、、、
苦しみ、哀しみ、弱さ、怒り、葛藤、不器用さ、、、

いろいろな愛の形。


愛と言うと、恋愛とか結婚とかに結びついてしまうイメージがあるけれど、愛は「好き嫌い」とか「愛している」とか、そういう事ばかりでなく、心の奥深く、根っこの部分の感情と感覚みたいな気がしています。


愛に触れると、男と女とかの性別、年齢、世代、時代、時間や空間を越えてしまう感覚になります。


根っこで繋がっている相手とは、愛の確認すら必要がなかったりするのですが。

自分や相手の心の根っこの愛の形は、なかなか気づけたり確認出来たりするのが難しいけど、何かの拍子にフッと気づくことがあります。



現実に別離(別れたり離れたり)の時がきたとしても、心の根っこの所で繋がっている愛がある相手とは、それは別離じゃなくて、お互いにとっての旅立ちで。

旅立つ方も、旅立たせる方も、淋しさはあるんだけれど、それと同時に愛がより広く深くなって、繋がりが強くなるお互いに幸せな時間な気もしています。


どんな時も、
淋しさと幸せっていつも隣合わせで。
淋しさと幸せっていつも寄り添っていて。
淋しさと幸せっていつも手を繋いでいて。

そんな感情や感覚が『愛』なのかな〜って。



愛がある人、場所って、『心の故郷(ふるさと)』のような気もします。

『魂のルーツ』


実際に遠く離れていても、なかなか逢えなくても、話したり出来なくても、声が聴こえなくても、その人の事を想い想像しただけで、元気になったりパワーが生まれたりして大丈夫になるような感覚になる人。


日本に限らず海外も含め、初めての場所なのに、なんだか懐かしさや温かさを感じて笑顔になったり、ウルっとなったり心が感動する感覚になる場所。


今世だけでなく、魂の記憶(前世、過去世)に触れる人や場所。

愛って『いつか戻る』という感覚もあるのです。



『三丁目の夕日』のどの作品も愛を感じます。

私はまだ生まれていない時代背景ですが、私が日本人の心を持っているからか、「親の世代はこんな時代を経験してきたんだな〜」と感慨深くなるからか、、、、


愛=心の故郷(ふるさと)、魂のルーツを感じるから、観れば観るほど、「あ〜、なんだか良かった、安心した」心が震えて感動して幸せな気分になります。


今回の’64は旅立ち、節目、変わり目、岐路、ターニングポイントの時期。

「どっちにいくか」迷いが生まれたりする、心のシフトチェンジの時期に自分が立った時。
今一度、自分の愛の形を確認させてくれるヒントが沢山ある映画です。



心がギスギスしたり、なんとなく淋しくなり、心の安らぎが欲しくなった時に。

愛を感じたい時に。

心のルーツを感じたい時に。


おすすめの映画です。



☆luz de la luna(ラズドラルナ)・明恵
ホームページ http://luzdelaluna.jp/



スピシネ 『パイレーツ・オブ・カリビアン 〜生命の泉〜』

楽しみに待っていた続編。

ハラハラ、ドキドキ心がいろいろ動きまわる楽しい映画です。

「なるほどね〜」
「え〜?!そこ???」
なんていつも想うジャック・スパロウの不思議で面白い視点には感心します。
そして、自分の中にもジャックと同じ視点、側面があるんじゃないかと共感もします。


今回1番感じたことは『ゴールは違う』ということ。

ゴール、、、目的・目標
本当にそこが最後のゴールの人もいれば、ゴールを切ったからまた何かが始まる人もいるし、他の人から見たらゴールなんだけど本人にとっては通過点に過ぎなかったり、、、、

その人の個性や人間性、過去の経験や未来の想いがありのいろんなゴール。

目指している場所(現実)は一緒でも、向かうための意図や想いは人それぞれで、ゴールは1人1人がもっているという事。


「私(俺)たちいつも一緒だよね〜」なんて若い頃の仲良しこよしは、本当の意味での一緒ではないんですよね。

二人羽織ではさすがに上手く前に進めない。。。
へたすると依存の関係になってしまう。

スポーツは別として、二人三脚ってお互いの足を縛って進むのではなくて、お互いにしっかり立ってそれぞれのゴールを目指して、足並み揃えて心に寄り添って進むもので。

『足並み揃える』『心により添う』からとって、必ずしも同じ歩幅とは限らないし、隣を歩いているわけでもなく、それぞれの距離感はあるし、同じ考えや想いでもない。

人それぞれの役割があって、それぞれの人生があるのだから、全く一緒なんてあり得ない。

それでも『一緒』に進んでいる感覚をこの映画で味合わせてもらいました。


道のり(過程)はいろいろあれど、自分のゴールを目指すには信念が必要。

ジャック・スパロウの信念は『キャプテン』ここは絶対にブレていない。


私の信念とゴールをもう一度見直す為のヒントをもらった映画でした。


ここ最近のテーマの1つでもあった『ゴール』
友達の意見を知って「なるほど〜」と想っていたのだけど、この映画を観てまた1つ心に落ちていった感じがしました。

自分の頭に?マークが出たとき、無理して理解しようしなくても、映画、音楽、本、人からの言葉などが、「ここ!」というタイミングでヒントがやってくる、、、
こういうのも流れの1つ。




スピシネ 『風の谷のナウシカ』

私は『風の谷のナウシカ』が大好きです。
もう何度観たことでしょうか。
私にとっては何かしらの岐路に立ったときに必ず観たくなります。

見終わった後「ナウシカになりたい」いつも想います。

ふと考えてみました。
「私はどうしてナウシカにこんなに心惹かれるんだろう?」

笑顔、優しさ、勇気、活動力、洞察力、、、、
書き始めればキリがないくらいなのですが、シンプルにナウシカの『人間性』が好きなのです。

ナウシカの人間性。
これはあくまでも私の感じ方なのですが、ナウシカはいつどんな時も『等身大』なのです。
そして、ナウシカは自分を信じています。


等身大。
過大することなく、過小することなく、ただそのままで。

自分を信じる。
良いも悪いも全て受け入れている証。

笑うときも、泣くときも、怒るときも、喜ぶときも。
考えるときも、行動するときも。
想い感じるときも。

とにかくどんなときも、
『今の自分を信じて、今自分が出来るかぎりのことを、今やる』
『1秒1秒を今の自分で生きている』
そう感じるのです。


そんなナウシカを見てまわりの人が各々で感じるのでしょうね。

「頑張り屋さん」
「優しい人」
「危ないことはしないで欲しい」
「ちょっと待って」
「どうしてそこまで、、」

そして行き着く所、みんなが想うのでしょう。
それが『ナウシカらしい』と。
そんなナウシカを信じ、そんなナウシカが好きなんだと。


私が『風の谷のナウシカ』を無性に観たくなるのは、「今の私、等身大でいるんだろうか?」「私らしく生きているんだろうか?」「自分を信じているだろうか?」自分を確認したくなる時なのだと感じています。

『風の谷のナウシカ』
私にとっては、自分らしく生きることの指針となる映画です。


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