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恐怖心、、、

前からお伝えしている通り、私の念頭には『ウイルスとの共存』があります。

宇宙・自然界において『ウイルスの存在』は当たり前のことです。
動物、植物などの生物・人類は『ウイルス』といつも共存しています。

人間にとっては厄介な新型コロナウイルス(COVID-19)ではありますが、自然界にとっては必要なのでしょう。

2月から新型コロナウイルスについてあれやこれやと情報が溢れ、模索と試行錯誤を繰り返してきましたが『正しく恐れる』ことがわかりました。


恐れると言っても「怖い怖い」の想いはありません。
恐れる=うがい、手洗いなどのウイルス対策をする、という意味です。

 

3ヶ月弱の経験ではありますが、ウイルスに関して自分で色々調べて今の時点での私の指針(対策方法や心構え)が決まりました。

考えてみれば、新型コロナウイルスについて「どんなウイルスなのか」などの学びはありましたが、、、
ウイルスとの共存が念頭にある私の『心構え』は2ヶ月弱経っても実際にあまり変わっていませんでした。
感情はいろいろと動きましたが、心根は穏やかではありました。

新型コロナウイルス(COVID-19)よりも、
自粛モードでストレスの解消が出来なくなることと、経済が回らなくなることで、、、

身体(自律神経)の不調が出る人が多くなること。
無意識の怒りが溢れ出す人が多くなること。
犯罪が増えること。
自ら命を絶つ人が増えること。

そんなことを危惧することが多かった時期ではありました。

詐欺や窃盗などの犯罪はすでに増えてきています。
自ら命を絶つ人が増えることに関してはまた別途書いていきます。

『身体(自律神経)の不調が出る人』
これは慣れない自粛モードの中の生活なので、どうしても身体に影響が出てしまいます。
身体を動かしたり休養をとったり自分で意識して調整していくことが大切です。
何度も言いますが、今は身体の声を聴く『身体へ意識を向ける』時期でもあります。

『無意識の怒りが溢れ出す人が多くなること』
やはりな、、、と思いました。

『恐怖心』は怒りエネルギーです。
怖いよ怖いよとグッと丸まってしまう籠るタイプと、怖いよ怖いよと怒りを他者へぶつけるタイプがあります。

新型コロナウイルスは自分の恐怖心を煽るあくまでも『きっかけ』で、自分の気質の中にある元々の恐怖心が無意識に溢れ出すだろうと感じていました。

怖いよ怖いよとグッと丸まってしまう籠るタイプは、いつの間にか自己否定や自己嫌悪をするようになると思います。
籠ることは自分を護る術なのですが、恐怖心を消すために怒りを内に放ち自分を攻撃しはじめるのです。

ネットで言われている『自粛警察』の人は、怖いよ怖いよと怒りを外に放ち他者へぶつけるタイプだと思います。

自分の恐怖心を消すために怒りを外に放ち他者を攻撃しはじめるのです。
正義感という名の仮面を被った己の恐怖心。

お節介などという言葉がありますが、『自粛警察』は立ちが悪い。
*節介=節操を堅く守り、世俗に流されないこと。

本人は『注意勧告』しているつもりでしょうが、ぶつけられた方はとばっちりを受けるだけ。
相手の背景を想像もせず、周りを見ることもせず、とにかく怒りを他者へぶつける。

自分の気質・心根に元々あった恐怖心がどんどん大きくなり、自分の恐怖心を消したくて相手をコントロールし始める。
燃え上がった恐怖心を自分で火消し出来なくなって、他者へ怒りをぶつけ始める。

自分の恐怖心から目を背け向き合わず、勝手に怒りを燃えさせて勝手に他者へぶつける。
こんなことをしていると、だんだんと人・他者が離れていきますよね。。。

誹謗中傷も自分と違うことが気に入らない『恐怖心』という名の怒りエネルギーです。

他者が自分と同感、共感してくれないのが怖いのですよ。
他者が自分と同じ場所にいないことが怖いのですよ。
誹謗中傷なんてしていると、人・他者が離れていって、どんどん1人になって更に恐怖心が増していくだけなのに。。。

恐怖心(怒りエネルギー)はコロナウイルスに限ってのことではありません。
生活していくうちに何かを『きっかけ』にして現れます。

 

恐怖心に身を任せて身勝手に行動していると『孤独』への道をどんどん進んでいきますよ。


度合いは違えどウイルスに対して『怖い』という思うのは皆んな同じなのですよ。

『怖さ』という共通点がある中で、、、
物事を粛々と進められる人は『いまじぶんが成すべきこと』がわかっている人。
自分の怖さをコントロールしながら、現状に対応しつつ、自分をどう活かしていけるか、考えられる人なのですよね。

私にも恐怖心はありますよ。
どちらかというと『籠るタイプ』です。
歳を重ねた・経験を重ねたおかげか、昔よりは随分と籠らなくはなりました。

恐怖心は本能的な危機管理能力で、自分を護る術・すべを出すためのサインです。
ちなみに何に関しても恐怖心が全くないならば、それはまた別の意味で怖いと思います。

私の恐怖心は籠るタイプで自己否定や自己嫌悪に繋がるタイプだと、自分で自分がわかっています。

自己否定や自己嫌悪に繋がりそうになったら、、、

「いや待って、何が怖いの?ウイルスが怖いの?それとも自粛したストレス?」と、自問自答してまずは気持ちを一旦落ち着かせます。

そして自分の恐怖心をコントロールするために、、、
散歩、ウォーキング、軽い運動をしたり、好きなことに無我夢中になる時間をとっています。

無我夢中=音楽を聴く、ドラマや映画を観る、料理をする、愛犬と戯れる、お風呂に浸かる、寝るなど。
(ちなみに身体を動かすことも無我夢中です)

余談ですが、無我夢中になることは『生き甲斐』を感じることでもあります。
自粛警察や誹謗中傷する人はその事柄(ウイルス)やその人に無我夢中になっているので、ある意味『生き甲斐』を感じているのですよね。。。

甲斐=行動の結果として現れるしるし。努力した効果。期待できるだけの値うち。


身体を動かす=血液、酸素、神経などが循環する=身体の気(エネルギー・オーラ・波長・波動)が巡る。

好きなことに夢中になる=心の気が循環する=心の気(エネルギー・オーラ・波長・波動)が巡る。

身体と心の気が巡ると恐怖心は薄れていきます。

また身体を動かすことは体力強化、気の強化にも繋がりますので未来への恐怖心対策にもなります。

『一心同体』で人間は生きています。
心身共にメインテナンスをしていくことが大切です。

 

 

人類で唯一撲滅したウイルスは天然痘だけ、世界中の最後の1人の完治が確認できるまで数十年という時がかかっています。

新型コロナウイルスとの戦いではなく、『共存の方法』を模索する日々はこれからも続いていくでしょう。

自分は大丈夫と思っていても、潜在意識・無意識の中にある『恐怖心』怒りエネルギーは、何かをきっかけにして突然そのまま・ありのままで現れることもあります。

どうか、ご自分の心身メインテナンスを忘れずに。
くれぐれもご自愛を。

 

 

 

 

 


 

 

 

★消費税改正により2019年10月より料金を変更致します。 
1枠(60分)、税込11、000円とさせて頂きます。 


★5月11日(月)以降は、対面によるリーディングは1日『午前、午後、夜の部』各1名様限定としてご予約を受ける予定ではございます。

換気やアルコール消毒などの時間を踏まえ、前の方と2時間は空けて予約調整致します。

尚、電話、オンラインを使用してのリーディングに関しての予約受けつけは通常通り、限定ではありません。

 

電話でのリーディング、テレビ電話・オンラインリーディングは通常通りに行っております。 

skype/スカイプによるオンラインリーディングは10年前より導入しております。 引き続きご利用可能です。 

また、この度「FaceTime/フェイスタイム」によるオンラインリーディングを導入する運びとなりました。

 

 

☆luz de la luna(ラズドラルナ)・明恵

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