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亡くなった人との会話 〜夢の中、人の話し〜

リーディング鑑定・カウンセリング


予約受付ならびにお問い合わせは日程に関係なく随時受け付けております。


リーディング料金  (対面、電話、スカイプ、出張) ★1枠(60分)1万円 


ご予約、各種詳細、お問い合わせはこちらから 

http://luzdelaluna.jp


luz de la luna(ラズドラルナ)より


*************


亡くなった人との会話。

亡くなった人との会話の機会の1つとしてリーディングがあります。


リーディングに来られる相談者の方。

男女問わず、世代年齢も問わず(20代の方から70代の方まで)、沢山の方にお越し頂いています。


目的も人それぞれです。


仕事、恋愛、結婚、人間関係(親、身内、兄弟姉妹、子供、友達、仲間のことなど)、引っ越し、、

人生相談のようにいろいろな悩みを紐解く(解決する)為に来られる方。


自分自身の役割、自分の可能性、前世、守護霊、オーラの色、体質(霊媒、エネルギーに敏感など)、、

自分を知る為に来られる方。


亡くなった身内、知人と会いたい想いで来られる方。


ほんとうに様々な理由や目的でお越し頂いています。



リーディングでの私の役目は通訳者であり、魂(心)の紐解きのお手伝い(ナビゲーター)です。


亡くなった人との会話でのリーディングの実例を書いたものもありますので、こちらをご参照ください。


○亡くなった人との会話 〜リーディング実例 〜

http://blog.luzdelaluna.jp/?eid=829


○亡くなった人との会話 〜メッセージはいっぱい溢れている〜

http://blog.luzdelaluna.jp/?eid=586



リーディング以外でも、、、

亡くなった人との会話の機会は他にもあると思います。


夢の中で話せることもあります。


相談者の人に「夢の中でもいいから話したいのに、夢に出てきてくれません。何か理由があるのでしょうか」と聞かれることもあります。


これはあくまでも私の経験上で亡くなった人から聞いた話しですが、理由がある人もいるしない人もいます。



ある人は「夢に出てるけど、この子がその夢を覚えていないだけですよ」


ある人は「今、夢に出たらこの子が落ち込んで悪い方にとらえて後悔するかも、、、」


ある人は「夢で会った瞬間にこの子は『怒ってるかも』って思ってばかり。私はまったく怒ってないのだけど(笑)だから今は会わないんです」


こんな言葉を聞いて「なるほどな〜」と私は感じます。


「夢の中でもいいから話したい」想いもわかります。

母が亡くなった時、私も想っていましたから。


「夢に出てるけど、この子がその夢を覚えていないだけ」

亡くなった人は夢に出ている。


こっち(生きている人)がそれに気づいてなかったり、覚えてなかったりするだけなのに「出てきてくれない」という事になってしまう、、、


こういうすれ違いって、亡くなった人と生きている人との関係だけじゃないですよね。

普段だってありませんか。


「私はこう思っていたのに、友達はぜんぜん違った」

とか

「そういうつもりで言ったわけじゃなかったのに」

とか。


すれ違いが悪いと言っているわけではありません。

ちょっと意識を変えるだけで、ぴったりあったりするんです。


例えば、前から人が歩いて来ていて、道を譲ろうと配慮してちょっと避けたら相手も同じ方向に避けて「おっと!」ってなることありませんか。


『気が合う』という言葉がありますが、無意識なのにこういう気が合う瞬間もあるのですよ。


前から来る人は全く知らない人ですよね。

「この人好き」とか「この人苦手」とか考えもしませんよね。

それなのに、気が合うこともある。


不思議です。


夢に出て来ない=気が合ってないんだ。。

と決めないでください。

悪い方にはとらないでくださいね。


いっぱいの感情があるからこそ、すれ違う時もあるんです。 
自分との関係が身近になればなるほど感情が入ってしまい、すれ違いになってしまう事もある、、


心は繊細で、心は大胆で、、、

どんな時もタイミングがあります。


なかなか夢で会えない、、、と思っているなら、「お互いに笑顔で話せる時期がきたら、夢で会おうね〜」とワクワクしながら待ってみるのもいいかもしれませんよ。



また、、、

故人のまわりの人の『思い出』から亡くなった人と会話できることもありますよ。

話すというより想いを感じられると言ったほうがいいのかな。


例えば、、、

「亡くなったお母さん(お父さん、家族)は本当は私のことどう思っていたのかしら?」と思っていた時期。


そんな時、お母さん(お父さん、家族)の知り合いの人に久しぶりに会えたりして。


自分からは何も言ってないのに、、、、


「生前の○○さんはあなたの事褒めてたわよ〜。『うちの娘(息子)は手先が器用で、頑張り屋さんなの。自慢なのよ』ってよく言ってたのよ〜」

なんて開口一番知り合いの人から話してくれたりすることも。。。。


これは亡くなった方の想いを垣間みれる瞬間です。

知り合いの人の身体を借りた”亡くなった方”と”あなた”との会話とも言えるでしょう。



あと自分の心の想像力の中でも会話出来ますよ。


「これからどうしていこうか」ちょっと悩んでいる自分がいるとします。

「お母さん(お父さん、家族)が生きていれば、悩み相談できたのにな〜」と思う事もあるでしょう。


こんな時、自分の経験の中から想像するのです。

故人の方の性格、個性、よく言っていた言葉を思い出してみてください。


「お母さん(お父さん、家族)ならこういう時『なんとかなるわよ』って言うだろうな〜」

「お母さん(お父さん、家族)ならこういう時、黙ってすぐに行動しているだろうな〜」


こういう事も亡くなった方と会話していると言えると思いますよ。


独り言のようで、独り言じゃない。

自分の想像、妄想のようでそうじゃない。

一緒に考えて、一緒にしゃべっている時間だと私は思っています。


よく注意されていたことも思い出しましょう。


「もうちょっと落ち着いて行動しなさいよ」

「まわりのことも考えて」

「心配しすぎなのよ」

「がんばれ」

「やるしかない」


昔は「も〜うるさいな〜」と思った言葉や耳が痛かった言葉は『今』まさに必要な言葉であったりするのです。


「お母さん(お父さん、家族)が未来を予想して言ってくれていた」と思えば、すんなり言葉が入ってくるかもしれません。


まだまだ沢山あります。


ふと目にした雑誌の中の言葉、ぱっと目にした電車の中刷り広告の文字、気になる曲の中の歌詞、テレビから聞こえてくる言葉、隣の人の会話、、、


その言葉とか文字がくっきり浮かび上がって見えたり、その部分だけ音のボリュームが上がったように聞こえたり。


本当に浮かび上がったり、ボリュームが上がったりしている訳ではないのですが、一瞬そう感じてしまう。

「ん?気のせいかな」と流してしまいそうになるくらい繊細な瞬間なのですが。


そういう時って、亡くなった人の声なき声かもしれませんよ。


魂(亡くなった人)と魂(生きている人)の会話をしている時間。

魂からのメッセージは日常に溢れています。


みなさんはどう感じますか?


おじぞうさん



☆luz de la luna(ラズドラルナ)・明恵