calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

categories

archives

☆twitter☆

亡くなった人との会話 〜リーディング実例〜

リーディング鑑定・カウンセリング

 

予約受付ならびにお問い合わせは日程に関係なく随時受け付けております。

 

リーディング料金(対面、電話、スカイプ、出張)

 ★1枠(60分)1万円 

 

ご予約、各種詳細、お問い合わせはこちらから 

http://luzdelaluna.jp

 

luz de la luna(ラズドラルナ)より

 

**************

 

リーディングでの私の役目は通訳者であり、魂(心)の紐解きのお手伝い(ナビゲーター)です。

 

リーディングに来られる相談者の方。

男女問わず、世代年齢も問わず(20代の方から70代の方まで)、沢山の方にお越し頂いています。

 

目的も人それぞれです。

 

仕事、恋愛、結婚、人間関係(親、身内、兄弟姉妹、子供、友達、仲間のことなど)、引っ越し、、

人生相談のようにいろいろな悩みを紐解く(解決する)為に来られる方。

 

自分自身の役割、自分の可能性、前世、守護霊、オーラの色、体質(霊媒、エネルギーに敏感など)、、

自分を知る為に来られる方。

 

亡くなった身内、知人と会いたい想いで来られる方。

 

ほんとうに様々な理由や目的でお越し頂いています。

 

*********

人生の中で『別れ』は何度か経験するものです。

 

家族と別れ、友達、仲間、恋人、知人、ペット、、、

 

『別れ』により、いろいろな想いが残ることもあります。

 

喜びや楽しさの想いは心に残り、その後も心の中でずっと育まれていきます。

 

後悔とか心配ごとのような想いも残ることがあります。

そしてその後も、心の中で育ってしまうこともあります。

 

「もっと話しておけば」

「私が悪かったんじゃないか」

「怒っているんじゃないか」

「悲しんでいるんじゃないか」

「元気なのか」

 

こういう想いは相手が生きていても、亡くなっていても同じだと思います。

 

相手が生きていれば、いつか直接話せる機会が訪れることもあります。

それに「風の噂」がどこからともなく届くこともあります。

 

 

「亡くなった人はどうしているのか?どう思っているのか?」

気になることもあると思います。

 

死んでしまったからと言って、全てが終わってしまう訳ではないのです。

 

私の経験上、死後の世界(あの世)に逝った人たちも、私たちと変わりなく頑張っていると感じます。

 

亡くなった人たちも私たちと一緒なんだと肌で感じます。

 

学んだり、楽しんだり、休んだり、反省したり、心(魂)を育んでいるのです。

なんら変わりはないと私は感じます。

 

 

「亡くなった身内と話したい」という目的でリーディングに来られる方も多いです。

 

どんな雰囲気なのか、、、

事例を少し書きます。

 

 

(1)

「亡くなった父と話しがしたい」という相談者の人(Aさん)がいました。

 

初めに聞こえてくる言葉を伝えようと、耳を澄ましますが、何も聞こえませんでした。

 

でも、聞こえないのではないとすぐに気づきました。

ずっと黙ったままなのです。

 

私「あの〜、ずっと黙ったままなのですが」

Aさん「話したくないのですかね?」

 

Aさんは寂しそうな顔をしています。

 

私はお父さんに「話したくないのですか?」と聞いてみました。

するとお父さんから一言。

 

お父さん「口べたで、、、」(私の中で聞こえている声)

お父さんの顔は照れくさそうに苦笑い。

 

私「お父さんは『口べたで』って苦笑いしながら言っていますよ」

 

Aさんは微笑みながら言いました。

 

Aさん「生前から無口な人で、、も〜相変わらずだ〜(笑)」

 

そこからはお父さんもポツリポツリとお話してくれて、Aさんとお父さんとのコミュニケーションが始まりました。

 

お父さんは口べただったことをほんの少し反省していました。

 

 

私(お父さん)もっと娘と言葉をかわしておけば良かった、と言われていますよ」

 

Aさん「私もだよ、、、」

 

私(お父さん)自分の気持ちを素直に伝えておけば良かったな〜って」

 

Aさん「私もだよ、、」

 

そして、、、

 

私(お父さん)今なら言えるよ。言葉は足りなかったけど娘を想う気持ちは誰にも負けないくらいあったんだ、と言ってますよ」

 

 

Aさんは「うんうん」と頷きながら泣いていました。

 

Aさんは生前お父さんの気持ちがわからなくて不安だったようです。

 

「お父さんは本当は私のことどう思っていたのか?」と。

「私は愛されていたのか?」と。

 

お父さんとAさんの顔は自然とキラキラな笑顔になっていて、穏やかな時間が流れていくのでした。

 

 

 

(2)

ある時は「亡くなったおばあちゃんと話したい」と相談者の人(Bさん)がいました。

 

私の目の前に現れた(視えた)姿はどうみても「おばあちゃん」ではありませんでした。

おばあちゃんと言うより、母親世代の感じがします。

 

 

私「あの〜、落ち着いた色の花柄のワンピースを着て立っていらっしゃいますが、どう見てもおばあちゃん世代ではないのですが、、」

 

Bさん「ん〜〜〜、花柄のワンピース、、、」

 

 

おばあちゃん「写真、飾ってある写真!」(私の中で聞こえている声)

私「あの〜、飾ってある写真と言われています」

 

 

Bさん「あっ!写真だ〜、おばあちゃんです!」

Bさんはちょっと興奮していました。

 

私「心当たりがありますか?」

 

Bさん「はい!おばあちゃんが若い頃の写真です。花柄のワンピース着てました」

 

すると、、、

おばあちゃん「だって綺麗な姿見せたかったのだもの(笑)」(私の中で聞こえている声)

 

お茶目なおばあちゃん!

 

私「綺麗な姿見せたかったんですって〜(笑)」

 

Bさん「あはは(笑)、おばあちゃんらしい〜。いつも身だしなみをきちんとしていたし、美に対して私よりも関心があったし。私のお手本でした」

 

私「もう、今は大丈夫!あの頃(写真)のように元気だよって」

 

Bさん「良かった〜」

 

なぜ初めにおばあちゃんが若い頃の姿で現れたのか?わかりました。

 

おばあちゃん子だったBさん。

 

おばあちゃんの最期は病に伏していたようです。

お見舞いに行っては、おばあちゃんの痛々しい姿を見てBさんは辛かったようです。

 

そんなおばあちゃんの姿が忘れられないBさん。

亡くなった後も「まだ痛いんじゃないかな?辛いんじゃないかな?」と心配していたようで。

 

おばあちゃんはそんなBさんの気持ちを察していたのです。

 

ビジョンで見せることによってBさんを安心させたかったようです。

それもBさんなら気づいてくれるであろう写真を使って。

 

亡くなっても孫を想う気持ちは変わらないのですね。

 

私「生き方全てが女としてのお手本だったのですね」

Bさん「そうです」

 

そこから2人のコミュニケーションが始まり、別れの寂しさはありましたが、朗らかな時間が流れていきました。

 

太陽

 

☆luz de la luna(ラズドラルナ)

JUGEMテーマ:スピリチュアル